配属は自分の意志で?

新入社員の大半は、基礎的な研修を経て“アプリケーション研修“を受けることになります。アプリケーション(AP)とは、装置と加工ツール(砥石)そしてツールの回転数や送り速度といった加工条件を組みわせ、お客様が望む加工結果を導くプロセス開発のことです。ディスコのビジネスの中枢に位置づけられるAP技術を習得することは、技術や営業といった、習得した知識を直接活かすことができる部門のみならず、間接部門に配属される社員にとっても、自身の業務の意義の理解や自社への愛着にも結び付いていきます。
この研修期間には、AP技術の習得以外にも他部門・他分野の業務を経験することもできます。一般的には新人研修後に、会社が配属先を決定することがほとんどですが、ディスコでは、研修期間中にさまざまな部署の業務を経験した上で適性やキャリアプランを考え、自分の意志で配属先を決めることができます。