■やりたいことがやれる
ディスコの研究開発投資の考え方は、「将来の成長に必要な投資をおこなう」というものです。
つまり業績に左右されることなく、必要な開発投資をおこなうということです。
自ら開発テーマを提案しても、その将来性や必要性が認められれば、必要なリソースが提供され、自らの考える開発ができるチャンスが広がります。ディスコが本当に注力しているレーザソーだからこそ、なおさら開発テーマへの柔軟な対応や、それに伴う積極的な開発投資がおこなわれているのです。

■誰もが第一人者になれる
ディスコのレーザソーは開発されてまだ数年です。半導体・電子部品業界では、レーザソーという製品自体が未成熟の製品であり、ダイシングソーに比べて非常に多くの開発テーマを抱えています。
だからこそ開発に携わる全てのエンジニアが、業界におけるその技術の第一人者になるチャンスがあるのです。実際に自らの専門性を活かして活躍するキャリア採用社員も多く在籍しています。また、レーザソーはレーザ以外にも、装置として完成させるためのメカ、電気、ソフトなどのさまざまな技術・知識が必要です。
レーザの専門知識は無くても、あなたの専門性を活かせる場が必ずあります。

■お客さまとの太いパイプ

ディスコが圧倒的な世界シェアを持つ、ツール、ダイシングソー、グラインダなどで作り上げてきたお客さまとの太いパイプは、レーザビジネスでも大きな強みとなっています。
お客さまは、何か困ったことがあれば当社に真っ先に相談をしていただいています。これは長年培ってきた信頼関係の賜物であり、レーザビジネスでも同じようにお客さまが最初に相談を持ちかけるのは、ディスコなのです。つまり最先端のニーズを真っ先に知ることができ、それを開発に反映させられるということです。
このことは、日進月歩の半導体・電子部品業界では非常に大きな強みとなります。




















