
2000年度入社
青山学院大学 国際政治経済 学部経済学科
体力Upのためジョギングを始めました。社内のクラブ活動であるアスリートクラブの仲間と一緒に走っています。その他、スキー部や音楽部でもいろいろ活動を楽しんだり、長期の休みには旅行に行ったりしています。昨年からは農業体験ボランティアに参加し、能登半島で稲刈りや牡蠣の養殖のお手伝いをしました。
※ 就職ジャーナルの仕事・キャリア「ビジネスパーソン研究FILE」に掲載されました
■仕事内容について教えて下さい。またそのやりがいは何ですか?
海外営業部では、海外拠点・代理店と連携し、お客さまのサポートを行っています。私の所属する“テクノロジーソリューションズグループ”では、特定の顧客やエリアを持たずにディスコのKiru・Kezuru・Migaku技術を専門的、横断的に扱い、最新技術のプロモーション、評価、立ち上げなどを手がけています。ディスコの製品、ソリューションは、お客さまごとのカスタマイズ、最適化が欠かせません。ディスコの技術をお客さまの潜在的ニーズとマッチングさせて、お客さまに最適な製品やソリューションを実現するために、お客さま・海外拠点・本社R&Dの間に立って、全体コーディネート役を担っています。
新しいプロセスを立ち上げる際には、装置の仕様、プロセス方法などを、お客さま、ディスコ技術者と試行錯誤しながら具現化していきます。自分たちのアイディアから新しいものが創り出されていくことにはワクワクしますね。更にそのソリューションが、携帯電話やSUICAなど、新しい製品を世の中に送り出すことに貢献していることも実感できます。
入社して3年目から、ドイツに5年間赴任する機会をいただきました。自らをお客さまのいる現場にどっぷり置くことで、様々なことを学ぶことができました。ドイツの拠点では、営業という仕事のみにとらわれず、トラブル対応、装置立ち上げの立会い、展示会などのイベント準備など、多岐に渡る業務に携わりました。
■今までの仕事上での失敗談や苦労話と、そこから学んだことを教えて下さい。

ドイツへの赴任は、“テクニカルサポート”という、それまで海外拠点に存在しなかった役割のためでした。自分への期待役割を見つけ出すまでの時間は、決して短くなかったように思います。当初は無意識とはいえ、本社側マインド一本だったのでしょう。本社と拠点の板ばさみにあって身動きがとれなくなったり、うまく立ち回れないこともありました。そういった中、自分の物差しだけで考えると一見“不可能”に思えることが“可能”になったり、疑問を持たずに“No”と思ったことも、見方を変えると“YES”であったり、角度を変えてみると同じ物事でもいろいろな答えがでてくるということを、身をもって体感しました。ソリューションが必要なのはお客さまです。そのお客さまの現場の状況を正しくスピーディーに本社に伝えることに加え、このような柔軟な思いをもって対応することで「状況を変えていける」「本社と拠点双方の力を引き出して、結果に結び付けいくことができる」という感触を得る事ができました。このように自分の存在価値を見出していくことで、現地スタッフとも本当の仲間として信頼関係を築けたのだと思います。
日本に帰任する際には、「帰国後も普通の日本人になるなよ!」とみんなに言われました。柔軟な考え方。スピード。自信。やってみること。そして楽しむこと。自分の大切な軸となっています。
■何故ディスコに入社を決めたのですか?
高い技術力と社風でしょうか。文系でも技術系の仕事で活躍していること、また女性の社員、更にはエンジニアが多いことも新鮮でした。そして非常に明るい雰囲気の会社であったことと、DISCO VALUESに非常に共感できたことで、すんなりと決めることができました。実際、風通しが良く、声にして言えばチャレンジする場が与えられる。入社前に抱いていたイメージ通りだったのではないかと思います。
ディスコの企業文化醸成への思いはとても真剣です。企業文化は働いている私たち一人一人の社員が作り上げているもので、努力無しには維持できないものです。当たり前ですが忘れがちなことかもしれませんね。誰かがやるのではなく、自分達が創り上げていくという考えは非常に大切だと思います。
■今行っている業務とその将来の目標は?
大手半導体メーカーさまへの評価機納入が決定し、2年に渡る長期戦の大きなプロジェクトが始まりました。納入までの評価も気が遠くなるほど長かったですが、実はこれからが本番です。成功させるようにチーム一丸となって頑張っています。 ディスコは、やりたいと言えば何でも挑戦させてくれる会社ですので、チャンスをしっかり活かしいきたいです。自分の可能性を限定せずに、活動の幅をより広げていければと思います。





















