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ディスコHOME > お客さまの満足のために > 緊急時に備えた体制づくり(BCMの取り組み)

お客さまの満足のために


緊急時に備えた体制づくり(BCMの取り組み)

ディスコはいつでもお客さまが安心して精密加工装置・ツールをお使いいただけるよう、地震などの自然災害や新型インフルエンザなどの未知の感染症の脅威に備えた体制作りを進めています。ここでは体制作りのポリシーと最新の状況についてご紹介します。
地震などの災害に対して
ディスコの生産工場と本社がある日本は地震の多い国です。もしも地震災害に遭った場合にも、お客さまに安心してディスコ製品を使い続けていただけるよう、まず大規模地震を中心とした災害への備えを進めています。緊急事態で優先すべき事項を次のように明確にし、対策のための経営資源を集中させています。

1) 従業員の安全確保
2) 近隣社会への貢献
3) 砥石製品の供給維持
4) 装置修理サービス維持と修理部品の供給維持

いつ発生するかわからない大地震の際に“お客さまが現在の生産量を維持するために必要な製品/サービスを維持する”体制づくり「BCM(=Business Continuity Management)」に取り組んでいます。

また、2011年3月に発生した東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の被災への対応として、同年5月より海外に出荷する全ての精密加工装置の放射線測定をおこなっています。この被災による当社製品への放射線の影響はありませんが、お客さまに当社装置をより安心してご使用いただくため、自主的に測定を実施しています。


新型インフルエンザに対して
2008年6月より新型インフルエンザの感染拡大に備えた対策を開始しています。感染拡大の状況に応じた独自の対応レベルの策定や、在宅勤務シミュレーション、社員への危機意識の啓発など、新型インフルエンザの蔓延を当社の生産体制に影響を及ぼす緊急事態と位置づけた取り組みをおこなっています。

災害や感染症への備えに完璧はありません。より完璧に近づけるべく常に改善し続ける必要があります。 ディスコでは役員から構成されたBCMコミッティを中心に、継続的改善に臨み、より一層お客さまが安心して製品をお使いいただける“企業体質の構築”を目指してまいります。

地震に強い生産拠点づくり
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ディスコは大地震を想定して、被害を最小限にするための予防対策を徹底しています。

新型インフルエンザパンデミックへの備え
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ディスコグループ全社を対象に、「従業員から一人も感染者を出さない」「もし罹った場合には感染を拡大させない」「状況に応じた事業継続ができる体制を整える」ことを目指し、新型インフルエンザに対する備えをおこなっています。

緊急時お客さまサポート体制
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お客さまをサポートする拠点が被災した場合は、被災地から離れた拠点が代わってサポート機能を果たせるよう備えています。

災害に強いヒトを育てる
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“災害に強い従業員体質”が大切であると考えています。緊急事態ではとっさの時に人は考えて行動できません。そのために実際に体を動かして覚える訓練を重視しています。

BCMを維持、改善していくための体制
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BCMを維持し継続的に改善していくためにISO22301:2012に準拠したマネジメントシステムを構築しています。
お客さまの満足のために

ISO9001

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