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ディスコHOME > お客さまの満足のために > 緊急時に備えた体制づくり > 災害に強いヒトを育てる

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災害に強いヒトを育てる

従業員の訓練

地震災害では建物などのハードウエアとともに“災害に強い従業員体質”が大切であると考えています。 大地震という緊急事態ではとっさの時に人は考えて行動できません。 そのために実際に体を動かして覚える訓練を重視しています。 2007年より発足した「地震だ!逃げろ!」プロジェクトは徹底した“緊急避難技術”を体得する事を目指しました。 形式的な避難訓練ではなく「緊急地震速報システムを使った理想的な避難方法は何か?」を徹底的に研究し、加震装置での実験もおこなって開発した避難方法で全従業員が練習を徹底的に繰り返しました。 東日本大震災では本社・R&Dセンターにおいて、速やかに安全な場所に避難するとともに、外来者を適切に避難誘導できたことで日頃の訓練の成果を見ることができました。
さらに、緊急地震速報システムが機能しにくく避難時間の猶予が少ないと言われている直下型地震を想定した「地震だ!耐えろ!」訓練を2009年より本社から始めています。こちらも加震装置を用いた実験を繰り返し、その場で耐えるにはどのような姿勢が最適かを導き出しました。三次元で直下型地震を再現できる起震車を使い、全従業員にこの避難姿勢を体験してもらうと同時に、普段から自分の周りにある危険について認識する機会となりました。
地震だ!逃げろ!訓練 東日本大震災時の避難の様子

災害対策要員の訓練

災害対策シミュレーション訓練

地震の際の初動活動に活躍する災害対策要員はさらに多くの訓練を積み重ねています。救急救命法の講師資格を持つ社員による救急救命訓練、消火訓練、災害時初動訓練を定期的におこなっています。 本社・R&Dセンターの建物内にある独身寮には災害対策要員が居住しており、いざという時にいち早く駆けつけることができる体制を整えています。 これら訓練の成果は、毎年おこなう災害対策シミュレーション訓練で評価し、さらなる改善につなげていきます。 東日本大震災時には、被害確認活動、帰宅困難者の宿泊準備、社有車を使って従業員を自宅まで送り届ける行動を率先して行いました。


従業員の救命技能習得

応急手当普及員資格や消防署の上級救命技能認定の取得促進、救急に関連する社内教育の実施など、安心して働くことの出来る環境づくりにも注力しています。これまでに252名の従業員が消防署の救命講習を修了し、上級救命技能認定を取得しています(2012年3月時点)。
2011年9月には、これらの取り組みが評価され、東京消防庁より「救急部長感謝状」が授与されました。

災害を考える文化づくり

従業員ひとりひとりが考えることを通じて災害への感度を高め“災害に強い体質”にしていく事も重視しています。 オリジナル地震小説(*)「ディスコが揺れた日」「明日への扉」「夏の雲」は、従業員自身が非常事態をリアルに想像して感度を高めていく文化づくりにひと役買っています。

(*)オリジナル地震小説は携帯電話からもお読みいただけます。
第1作 「ディスコが揺れた日」
  https://www.disco.co.jp/rhnvl/index.html


QRコードからもアクセスすることができます。

第2作 「明日への扉」
  https://www.disco.co.jp/rhnvl02/contents2.html
第3作 「夏の雲」
  https://www.disco.co.jp/rhnvl02/contents1.html

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