DISCO
Japanese Chinese Traditional Chinese Simplified Korean English
サイトマップ
会社情報 株主・投資家情報 CSR情報 採用情報
HOMEニュースリリースソリューション製品情報カスタマーサポートお客さまの満足のためにお問い合わせ
ディスコHOME > 会社情報 > 社史

会社情報


1956年-1964年 : 極薄砥石へ特化

社史TOPに戻る 1937年-1955年 1965年-1974年
会社の歩み 製品の歩み
  1956年
我が国最初の極薄のレジノイド砥石を完成
万年筆メーカーの依頼により、厚さ0.13~0.14ミリ、直径100ミリのレジノイド砥石の量産体制に入る
工場(呉工場)を呉市広町に新設し、阿賀工場の切断砥石部門を移転
有限会社を株式会社に改組
1958年  
  1962年
  1964年  

1956年、万年筆のペン先を切り割るための厚さ140マイクロメートル(1マイクロメートルは1000分の1㎜)の砥石を開発しました。話を持ちかけてきたのは大手万年筆メーカーで、「役員がヨーロッパ視察中に薄い砥石で万年筆のペン先を切っているのを見て、切断用の薄い砥石で定評のある第一製砥所ならこのような砥石はつくれないか」というものでした。その後、1960年代後半からトランジスタ・ブームの到来により、電子管ガラス、セラミックス、シリコン、フェライト、磁性抵抗体の溝付けなど電子部品の加工への用途が徐々に拡大していきました。

社史TOPに戻る 1937年-1955年 1965年-1974年
会社情報

展示会出展情報
個人情報保護方針
利用規約
弊社の社名利用について
古物営業法に基づく表示
弊社製品の使用に対する補償ポリシー
このページのトップへ