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1975年-1984年 : 精密加工装置メーカーへ

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会社の歩み 製品の歩み
  1975年
DAD-2Hオートマチックスクライバ/ダイシングソーを開発。セミコンウェストに展示し、大反響を呼ぶ
商号を株式会社ディスコに変更
1977年
「NBC-Z」ブレードを開発
  1978年
世界初の全自動ダイシングソーDFD2H/Sを開発
社団法人中小企業研究センター賞 全国表彰(現グッドカンパニー大賞 グランプリ)を受賞
1979年
  1980年
ロータリー・サーフェイス・グラインダDFG-83H/6を開発
国内140社、海外28カ国140社でディスコのダイシングソー1,000台が稼働し、圧倒的なシェアを確保。ディスコが供給した装置・技術サービスがテキサスインスツメンツ(TI)の半導体部門の業績に貢献したとして表彰される
1981年
1982年
NBC-Zとフランジを一体化したハブブレード「NBC-ZH」を開発
装置の保守メンテナンスを担当する株式会社ディスコ技研(後のディスコエンジニアリングサービス)を設立
1983年
乾式ダイヤモンドカットオフホイール「ターボカット」を販売開始
本社を東京都大田区(旧本社)に新築移転
関家 憲一が代表取締役副社長に就任
1984年
道路切断用大径ダイヤモンドカットオフホイールを発売開始

ミクロンカットの開発から7年目、関家臣二(当時常務取締役)を中心とする開発チームで現在のダイシングソーの原型である「DAD-2H」の開発に成功しました。折しもシリコン・バレーでセミコンウェストの開催時期と重なり「DAD-2H」のデビューの場となりました。会期中は絶対装置を止めないという強い信念を持って挑んだ結果、装置はデモ運転を続け、競合他社の装置と違い「止まらない装置」ということで反響を呼びました。

事業内容が砥石メーカーから砥石を用いた精密加工装置メーカーへと変化し、企業の体質も変化してきたことから、第一製砥所は1977年に英文社名の頭文字(Dai-Ichi Seitosho CO., Ltd.)をとったDISCO(ディスコ)に変更しました。

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