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1996年-2003年 : 企業体質強化へ

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会社の歩み 製品の歩み
1996年
企業としての価値観である「DISCO VALUES」を発表
1997年  
溝呂木 斉が代表取締役副社長に就任
環境マネジメントシステムISO14001を広島事業所で取得
1998年
300mmウェーハ対応のダイシングソー、グラインダを開発
株式を東京証券取引所第一部に上場
1999年
インテルコーポレーションより、1999年度PQS(Preferred Quality Supplier)Awardを受賞
関家 臣二が代表取締役副会長を退任
長谷工場を呉市に開設
2000年
新シリーズフルオートマチックダイシングソー「DFD6350」「DFD6360」を開発。新シリーズフルオートマチックグラインダ「DFG8540」を開発
パッケージ用切断機オートマチックダイシングエンジン「DAD685」「DAD695」を開発
インテルコーポレーションより、2000年度SCQI(Supplier Continuous Quality Improvement)Awardを受賞
溝呂木 斉が代表取締役社長に就任
関家 憲一がSEMI会長に就任
2001年
乾式研磨方式のドライポリッシング工法を開発。初のドライポリッシャ「DFP8140」と「ドライポリッシングホイール」を製品化
精密ダイヤモンド砥石の新シリーズ「GF01」を開発
インテルコーポレーションより、2001年度SCQI(Supplier Continuous Quality Improvement)Awardを受賞
2002年
300mmウェーハ対応のレーザソー「DFL7160」を開発
300mmウェーハ対応のグラインダ、ポリッシャを開発
250mm角ワーク対応のオートマチックダイシングソー「DAD3350」を開発
8インチワーク対応のオートマチックグラインダ「DAG810」を開発
インテルコーポレーションより、2002年度SCQI(Supplier Continuous Quality Improvement)Awardを受賞
機械装置の解体リサイクル事業を開始
2003年
8インチウェーハ対応のオートマチックダイシングソー「DFD6240」を開発
300mmウェーハ対応のグラインダ/ポリッシャ「DGP8760」およびインライン対応マルチウェーハマウンタ「DFM2700」を開発

「DISCO VALUES」は何故つくられたのか?
「DISCO VALUES」とは、ディスコがどのような考え方にもとづき、どちらの方向を目指して企業活動を行っていくのかという、企業としての価値観を明らかにしたものです。

企業の規模が小さいほどコミュニケーションは緊密で、社員全員がお互いをよく知っています。一人の社員が携わる職務の範囲も広く、自分の会社がどのような状態にあるのかを一人ひとりが把握しています。また、「どのような仕事が当社らしいのか」「どのような行動が支持されるのか」といった企業において大切にされる価値観も共有されています。しかし、企業を構成する人々の数が増えるにつれ、どうなるでしょう?同じ会社に勤めているのに顔も名前も知らない人が増え、個人の携わる職務の範囲が狭くなれば、個人の立場からは会社全体が見えにくくなり、自分が関係する以外の仕事には無関心になっていきます。そうなれば、「価値観」が自然に共有されることなどとても期待できません。

ディスコは、規模が小さかったころには共有されていた「価値観」を新しい時代にふさわしいものとして見直し、深耕するフューチャープロジェクトαが経営トップにより1995年に発足しました。そこでディスコの存在意義を徹底的に議論し、二年の歳月を経て、1997年12月に「DISCO VALUES」の体系が社員に発表されたのです。

「DISCO VALUES」はただ掲げているだけでは意味がありません。今もなお、社員への浸透活動がさまざまな形で展開されています。

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