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中国RoHSへの対応

近年、特定の有害化学物質の使用を制限する法律は世界各国で強化され続けています。
2006年7月のEUでのRoHS指令施行に続いて、2007年3月1日から、電子情報製品汚染防止管理弁法(中国RoHS(*1)が施行されました。この法律は、中国に輸出する電子情報製品に対して、特定の有害化学物質に関するマーク表示や情報開示を義務付けるものです。ディスコの精密加工装置にはこの法律が適用されるため、法対応への体制を整えました。
*1 中国RoHS
正式な法律名は「電子情報製品汚染防止管理弁法」で、2006年2月28日に公布され、2007年3月1日から施行されました。中国市場に投入する「電子情報製品」に対して、特定の有害化学物質に関する表示の貼付や製品説明書への記載を義務付けられています。特定有害化学物質群や閾値(しきいち・最大許容濃度)はEUのRoHS指令と同様です。2007年夏以降に、より厳格な規制がかけられることになっています。
具体的な取り組み
中国RoHSの要求事項にしたがって、環境保護使用期限(*2)マークを精密加工装置に貼付します。
 
環境保護使用期限マークの例
さらに、ユーザであるお客様に対して、装置を構成する部位に特定の有害化学物質を含有しているかどうかを示した情報を提供します。
含有物情報の提供の例
また、装置の包装材にはその材質を表すマークを表示します。
包装材の材質表示マークの例
*2 環境保護使用期限
製品に含有している物質が、正常な使用条件下では外部に漏れたり突然変異したりせず、また、ユーザが使用しても環境に深刻な汚染を引き起こしたり、人体や財産に深刻な損害を与えたりしない期間を指します。
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