
ディスコの能力開発に対する考え方
雇用形態の多様化と人材の流動化が進む中、自己責任において能力を開発していくことが益々重要になってきています。「労働市場で雇用されることを可能とする能力、ある企業で雇用され続けることを可能とする能力」という意味の「エンプロイアビリティ」という用語があります。ディスコにおいても、社員一人ひとりが自らの自己責任において能力を開発し、エンプロイアビリティを向上させていくことのできる環境作りを目指し、各種プログラムを用意しています。
能力開発に対する基本方針
| 1. |
社会・顧客に対する責務 |
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従業員としての義務 |
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- ディスコ構成員としての義務 |
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- マネジャーとしての義務 |
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選択と自己責任によるキャリア形成の支援 |
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戦略的早期育成 |
| ディスコでは、社員が教育訓練の機会を企業に依存するのではなく、一人ひとりが「変化に対応できる人材」となり、自己責任においてエンプロイアビリティを開発する機会を提供しています。 |
ディスコ人材育成体系概念
| ※1 |
全従業員を対象にした必須、選択型および階層別の研修を計画的・体系的におこなう。 |
| ※2 |
能力開発をトータル人事システムの一環として位置付け、他の人事諸制度との有機的展開を図る。
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