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株主・投資家情報


2010年3月期 第2四半期 決算説明会 質疑応答集

Q.
製品セグメント別に来期(2011年3月期)の見通しを教えてください。
A.(社長)
レーザダイサの出荷は、LED用途を中心に堅調に推移すると考えております。
その他の精密加工装置については、世界経済の動向次第であるものの、好転の兆しが見えてきていると感じております。
また、市場見通しは当社としての予想数値等を作成しないのが当社のポリシーであり、お客さまからの引き合い多寡に応じて生産能力等のリソース拡充を柔軟におこなっていきたいと考えております。


Q.
LED市場の拡大に伴い、今期のレーザダイサの販売を昨年比3倍と予想を上方修正しているが、今後の事業拡大を考えるにあたり、現在は(LED市場の)成長の入口にすぎないのか、または飽和目前の状態なのか教えてください。
A.(社長)
今後のLED市場の動向については、むしろ我々が教えて欲しいぐらいですが、肌感覚では(LED市場の成長は)まだまだ始まったばかりであり、これからの成長に期待をしています。
予測されているベストストーリー通りに成長するにせよ、メーカ各社が多重投資をしているいわゆるバブル状態にあるにせよ、どちらのシナリオだとしても対応できる準備を進めています。


Q.
2009年度第2四半期の受注高推移を月次で教えてください。また10月の受注状況も教えてください。
A.(社長)
7・8・9月は、ほぼ同じ数字が並んでおります。
10月の受注高は、具体的な開示は控えさせていただきますが、7・8・9月より『二段上』の数値となっています。


Q.
(2009年11月11日におこなった)業績修正における各セグメントの貢献度を教えて欲しい。
A.(社長)
おおよそ、ブレードダイサで4割、レーザダイサで3割、精密加工ツールで2割、グラインダで1割が増収分の内訳となっております。


Q.
(2009年11月11日におこなった業績修正における)売上高の増額修正に対し、利益の増額分が若干少なく思えるのですが、その理由を教えてください。
A.(社長)
今まではかなり身を縮めた企業活動をおこなっておりましたが、将来性を見越したいわゆる先行投資を少し増やしていこうという状態にシフトチェンジしております。
具体的には、技術者の残業は必要なものは全部おこなうよう指示し、R&Dに関しては将来に必要な設備の購入を再開したほか、お客さまからのニーズを聞くよう客先への出張を積極化いたします。
これらの経費増額分がご指摘の差異の原因になると考えております。


Q.
限界利益率についてはどのように考えていますか。また、レーザダイサの売上高構成比が増加することで収益性は改善される見込みですか。
A.(社長)
為替の影響がネガティブに働いたほか、競争環境の激化により、装置売価が低下したことも起因しています。これらの影響からGP率が低下しております。
一方、レーザダイサの売上が下支えしなければ、GP率はもっと悪くなっていたと考えております。


Q.
2009年度下期(10月~3月)の売上高における第3四半期と第4四半期の違いがあれば教えてほしい。
A.(社長)
当社の売上高予想は営業部隊からの申告を単純に積み上げた数値になっており、第4四半期(の売上高予想)は第3四半期のものに比べ見通しが効きにくいことから、若干弱含む数値となっています。
一方、第4四半期の売上高について経営的視点から見ますと、そこに大きく落ち込む理由は存在しておりません。


Q.
今期(2009年度)のレーザダイサの売上における、ステルスダイシング方式とアブレーション加工方式の構成比を教えてください。
A.(社長)
そのような分類区分ではないが、LED向けが約7割、シリコンのLow-k向けが約3割(上期実績)と把握しております。


Q.
レーザダイサの今期(2009年度)の売上高が前期(2008年度)比で約2.5倍~3倍ということですが、具体的にはどこの地域のお客さまが牽引役なのですか。
A.(社長)
北東アジア地域のお客さまが(レーザダイサの売上を)かなり牽引しています。


Q.
GP率の回復を待たずに経費コントロールを緩和しているように見受けられますが、いつ頃GP率を50%に戻すおつもりか、目標などがありましたら教えてください。
A.(社長)
経費管理レベルは経常利益率に連動しており、これに従って粛々とコントロールしています。
一方、GP率については、市場環境の変化も影響し、製品の売価をコントロールできないことから、目標を立てることは困難となっています。
とはいえ、製品の生産原価を下げる努力は怠らずに、(GP率を)50%に回復させることが経営の重要課題であると認識しております。


Q.
LEDサファイア基板の研削加工は6インチまで可能なのですか。また、そのマーケットシェアはどのくらいですか。
A.(社長)
6インチでも8インチでも、要望がありましたら300mmまでも対応する準備はございます。
また、弊社も(LEDのマーケットシェアについては)機関投資家の方々と同じような予測をおこなっており、その情報と違わないポテンシャルをみて事業をおこなっております。それ以上の特別な情報を持っているわけではございません。

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