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株主・投資家情報


2010年3月期 決算説明会 質疑応答集

Q.
2010年度の業績予想値の下期は、何か大きな要因があるために弱い数字となっているのですか?
A.(会長)
特に弱くなる要因はございません。各拠点から算出される数値を積上げた結果となっています。


Q.
SEAJ(日本半導体製造装置協会)が発表した単月の受注高推移では、日本製装置が過去最高の水準にまで達していますが、御社は今後の受注見通しの増加をどの程度見込んでいますか?また、レーザ事業についてはどのようにみていますか?
A.(社長)
レーザ事業についてはLED向けも含めて昨年度比60~70%増を見込んでいます。 今後の受注見通しについては堅調で、今のところ減速する様な要因は見込んでおりません。


Q.
レーザソーの実績が(2009年度中間決算説明会で説明した)昨年度比3倍に若干届かなかったのは、期ズレや生産能力不足だったことが原因ですか?
A.(社長)
期ズレが発生しています。これはおもにお客様の都合によるものです。


Q.
今期の販売管理費についてどう見ていますか?
A.(社長)
販売管理費については、2009年度第4四半期の水準から横ばいで推移すると想定しております。


Q.
以前に比べ、為替の影響が増えているようですが、その理由を教えてください。
A.(会長)
製品取引の際のドル建て比率が大きくなっております。これは、アジア地域においてドル建て取引が増えていることが理由です。特に、中国やシンガポールはほとんどドル建て、台湾についてはドル建てと円建ての比率がほぼ5:5となっています。これらのことから、円高による影響が大きくなってきています。


Q.
通常ダイサ分野の2010年度売上見通しは、昨年度比3割増という理解でよいでしょうか。
A.(社長)
その通りです。


Q.
レーザソーの顧客においてLED向けサファイア6インチウェーハの比率はどのくらいでしょうか。また、歩留まりはどの程度でしょうか。
A.(社長)
6インチウェーハの比率はまだまだ少ないです。また、歩留まりに関しては当社としても知りえない状況です。


Q.
2009年度において、精密切断装置のうちレーザソーの割合はどの程度ですか?
A.(社長)
約35%程度です。


Q.
SEMICON Russiaに出展をされるようですが、ロシアを市場としてはどのように捉えていますか。
A.(社長)
市場としてはまだまだ小さいですが、今後の国策や企業の動向を見守っていきたいと考えています。


Q.
アジア、北米、ヨーロッパ以外で、例えばインドや中東地域など新しい市場として見ているところはありますか。
A.(社長)
ご質問いただいた地域であげれば、インドが一番有望であると考えています。


Q.
4年累計で経常利益率20%以上という目標を掲げておられますが、その内訳はGP率50%、販売管理費20%と考えてよろしいでしょうか。
A.(社長)
それを実現するために色々と努力しております。


Q.
GP率が従来に比べて上がりにくくなっているように見えますが、その理由を聞かせてください。また、GP率向上のために取っている施策があれば教えてください。
A.(社長)
GP率が下がっている要因としては、為替による影響と競争激化に伴う単価下落による影響があります。試算では為替の影響が無かった場合、GP率は以前の水準まで戻っている計算になります。なお、競争激化による単価下落分は、コスト削減によって吸収できましたが、為替による影響分は吸収しきれませんでした。今後は、付加価値の高い新製品開発やさらなるコスト削減を行うことで、単価下落防止や為替の影響を吸収できるように努めていくつもりです。


Q.
急激な受注変動への対応によってGP率への影響はありますか?
A.(社長)
固定費はそこまで増えず変動費のみが増えていく予定ですので、GP率は改善してくると思います。


Q.
2010年度の連結販売管理費とGP率の見通しを教えてください。
A.(社長)
(連結販売管理費は)第4四半期の水準から横ばいに推移し、GP率は前年度と同水準で見ています。


Q.
2009年度 第4四半期における単月受注モメンタムについて教えてください。
A.(社長)
2010年3月は1~2月に比べると激増しました。4月については3月よりも微減しましたが、1~2月に比べると大幅に増加しました。


Q.
3月だけ取ると、(受注高は)100億円の大台に乗りましたか。
A.(社長)
おおよそ(100億円の)大台に乗るか乗らないかというレベルです。


Q.
2010年度における消耗品の見通しが10%増とのことですが、数量と単価に分けた場合の昨年度と今年度の見通しはどのようになっていますか。
A.(社長)
全体の傾向として、数量は過去最高を更新しましたが、金額ベースでは未達となっています。これは先述の通り、為替による影響と売値低下による影響によるものです。また、数量ベースでは、2009年度は2008年度比23%増加し、2010年度の計画は2009年度比8%増加する予定です。


Q.
2010年度のMOCVDマーケットが700~800台という話を聞きましたが、MOCVDとレーザソーの処理能力比率を4:1とすると、2010年度の見通しは200台程度になるかと思います。この処理能力比率4:1は合っていますか?
A.(社長)
3インチだと4:1程度ですが6インチだと2:1程度になるのではないかと考えております。そうするとレーザソーの出荷台数は増える方向になるかと思います。


Q.
2010年度の売上高予想値は、各拠点から算出された数値を積上げた結果とのことですが、利益も同様な方法で作成した予想値なのですか?
A.(会長)
利益予想についても、売上高と同様に特段の意図は含めずに作成した予想値です。また、経費や投資などに関しても同様の考え方で作成しております。
A.(社長)
補足しますと、半導体業界は大きな変動があるなかで市場が悪化した際に、いかに迅速に経費を圧縮するかが課題となります。今回、経費管理レベルを定義していたことで、特に残業は社内に目標値を出さなくても過去に例がないくらい迅速に削減することができました。
このように会社としての伸縮性が大きくなっていますので、逆に業績好調時ではコストが増加しますが、急激な市場悪化などで会社が存続の危機に置かれたりするような場面では非常に効果的な経費管理がおこなわれているとご理解下さい。


Q.
2010年度の売上高予想値について下期は単純に見えてないだけなのですか?それとも注文数が減少しているということを現しているのですか?
A.(会長)
何か要因があって下期(の売上高予想値)が下がっているというわけではなく、受注確度として見えていないためです。


Q.
消耗品の2010年度見通しでは10%増とのことですが四半期毎の推移はどのようになっていますか?
A.(会長)
2010年度の各四半期においても高いレベルで推移していくと考えています。


Q.
来年度(2011年度)はどのようになると予想していますか。
A.(会長)
2011年度はクリアにイメージしていません。対応力を挙げる努力はおこなっています。

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