DISCO
Japanese Chinese Traditional Chinese Simplified Korean English
サイトマップ
会社情報 株主・投資家情報 CSR情報 採用情報
HOMEニュースリリースソリューション製品情報カスタマーサポートお客さまの満足のためにお問い合わせ
ディスコHOME > 株主・投資家情報 > IR資料室 > 説明会資料 > 質疑応答集

株主・投資家情報


2011年3月期 中間決算説明会 質疑応答集

Q.
今回の決算発表とともに行った2011年3月期利益予想の下方修正要因について教えて下さい。
A.(社長)
今回2010年8月に発表した連結営業利益予想より43億円減額修正いたしました。FY10上期実績に対し、製品ミックスの変化(GP率の低い製品比率の増加)による影響が6億円、販売管理費の増加分3億円がありました。FY10下期分として、想定為替レートを変更による8億円、販売台数の減少および製品ミックスの変化による17億円、研究開発費を中心とした販売管理費の増加分で9億円となっています。


Q.
2011年3月期通期売上が減少する想定の一方で販売管理費が増加するのは、新製品開発などに注力されるためでしょうか。
A.(社長)
販売管理費の予算を作成する際、各技術部門からの申請額に対し研究開発費を低く見すぎていた為、下期分について現状に合わせて修正しました。
現在、デバイスメーカ各社の設備投資に対する勢いは多少落ちているものの、縮小傾向にはないと感じております。お客様においても次世代を見据えた研究開発を盛んに行っており、当社に新規のお問い合わせを頂いております。これらの案件をひとつでも多く取り込むことで、当社ビジネスにつなげるべく経費支出を行っていますので、構造的に販売管理費が増えてしまったのではなく、戦略的に増加させているとご理解いただければと思います。


Q.
御社の中期における成長を期待していますが、LEDやストレスリリーフなどのメインテーマについて大きな動きはありますか。
A.(社長)
LEDについてはメーカ各社の設備投資が一段落し、当社装置の出荷台数は若干数が落ちましたが、最終アプリケーションはまだまだ増えると考えており、ターゲット市場の成長を確信しております。
シリコンウェーハの薄化技術については、当社独自のDBG(Dicing Before Grinding)の採用もありポジティブな手応えを感じています。
サファイアやシリコンの薄化に匹敵するような大きな市場が見えてやっている新しいプロセスの開発はないものの、今後とも新しい技術開発を着実に進めております。


Q.
10年度の下期売上高予測を四半期毎で見るとどのように想定されていますか。
A.(社長)
下期売上高の割合は第3四半期で5割強、第4四半期で4割弱と第4四半期を少し弱く見ています。第4四半期は、海外メーカの来年度予算の見通しが現在入手できないため、控えめに見ています。


Q.
2010年度第3四半期の売上見通しを下げた要因はなんでしょうか。また、他SPEメーカと比べて下期予想を下方修正したのは御社だけですがどういう理由でしょうか。
A.(会長)
今回の売上予想を見直した理由としては、当社がOEM生産をしているパッケージシンギュレーション向けの引き合いが減少したことが一番大きな要因となっております。また、サファイア向けの引き合いについても一部で落ち着きが見られます。
このように当社ではOEM出荷やサファイア向けの製品もあることから、他SPEメーカと比べると若干違う動きとなります。


Q.
FY10上期の受注残102億円のうち、来年以降に持ち越しになるものはどの程度ありますか。
A.(社長)
受注を受けるのが納期の1~2ヶ月前ですので、キャンセルになる可能性は非常に低く、あったとしても月1~3台くらいです。そのため、受注残のうち90%以上はこの3ヶ月程度で売上げると思われます。


Q.
サブコンの稼働率を肌感覚で良いので教えてください。
A.(社長)
FY10上期においてはお客様も増産投資をうまくコントロールしながら行っていたと感じています。例えば、LEDの新規プレイヤーは設備投資の加減について経験則を持っていないので過剰投資となる可能性が高いですが、シリコンについては新規プレイヤーも少なく経験則もあることからあまり設備投資が過熱するということは無いと思っています。


Q.
競合として低価格なレーザ装置が市場に出てきているようですが、2年前と比べるとLED向けのレーザソーの競争環境が変わってないでしょうか。
A.(社長)
当社も価格競争力のある装置を開発し、市場投入しております。現状の競争環境については、概ねポジティブに捉えています。


Q.
ノートPCの市場をスマートフォンやタブレットPCが侵食する場合、御社にとってポジティブでしょうか。
A.(社長)
フラッシュメモリなどもモバイル用途になればなるほど薄さが求められますので、当社の事業機会となると考えています。


Q.
レーザソーでLow-k向けの動向について教えてください。
A.(社長)
サファイア向けと比べて大量発注されることが少ないですが、着実な成長が見込める有力な市場だと考えています。


Q.
足元の月次受注状況と今後の受注イメージを教えてください。
A.(社長)
上期に続いていた水準から比べると10月の受注は3割程度下がっており、そこから11月、12月は横ばいをイメージしています。

▲ページTop
株主・投資家情報

免責事項
よくあるご質問
用語解説
IRサイトマップ
個人情報保護方針
利用規約
弊社の社名利用について
古物営業法に基づく表示
弊社製品の使用に対する補償ポリシー
このページのトップへ