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株主・投資家情報


2012年3月期 中間決算説明会 質疑応答集

Q.
今後の市場見通し、特に第3四半期、第4四半期それぞれの受注水準をどのように考えているか?
A.(社長)
当社の売上見通しは営業の案件積み上げを基に作成しており、現状の見通しでは市場の反転時期は来期以降となる見込みである。ただ市場の環境変化は、我々の想定よりも常に早く起こるものであるのであり、個人的な見解ではあるが年明けには動きが出てくるのではないか、と捉えている。ただし、現状の業績見通しでは、今年度中は調整局面が継続するという前提となっている。
受注高は若干第4四半期の方が高くなる、という前提で今回の業績予想を作成している。第4四半期に市場が反転した後、再び下降局面に入るということは、過去の経験則からするとあまり起こりえないものと考えている。


Q.
来年度(2012年度)は、半導体製造装置市場は10%程度減少するのではないか、という見通しであるが、御社の注力している技術に関しては来期においてもそれぞれ収益につながっていくのではないかと考えているが、見解を教えて欲しい。
A.(社長)
新技術については期待しており、開発リソースも重点的に投入している。ただし、来年度の市場縮小幅を埋めるほど、新技術関連の収益が見込めるものとは現在考えていない。来年度上期に計上されるかどうかはわからない。(タイ洪水に伴う)復興需要に関しては、ある程度収益に貢献する可能性があると考えている。


Q.
2011年度第2四半期の受注高183億円の月次推移および直近の受注動向を教えて欲しい。
A.(社長)
8月の受注高が3ヶ月内でもっとも高く、9月が底となっている。その後、10月11月は若干持ち直してきている。


Q.
タイ洪水に伴う装置の商談の状況の現状について教えて欲しい。
A.(社長)
当社としてはお客様のニーズに合致した対応をしていくつもりである。


Q.
今回の業績予想の前提では、販売管理費は上期とほぼ同じ水準とのことであるが、経費レベルの変更により、どの程度の費用削減が可能になると考えているか?
A.(社長)
6ヶ月で数億円のコスト削減が可能と考えている。リーマンショック直後のような悲壮感は現状ないため、今回の経費レベル変更は社員の行動をシビアに変えるほどにはならないのではないか、と思うが、経営のメッセージは社員に伝わっていると思う。


Q.
経費レベルの設定の仕方を教えて欲しい。例えば、第4四半期に状況が好転した場合、経費レベルを変更するのか?
A.(社長)
経費レベルは最新の業績予想における経常利益率に従って決定しているので、第4四半期に再び変更することはあり得る。


Q.
来期以降のステルスダイシング事業の見通しについて教えて欲しい。
A.(社長)
今後も継続して東アジアを中心として、LEDの生産は拡大していくと考えている。ただしレーザーソーの競争環境は今後変化していくものと捉えている。現在、新規参入企業も増えているため、現在のダイシングソービジネス同様、当社の装置、サービスで高いシェアを持っているのと同じような状況となるように努力していきたいと考えている。


Q.
今後の受注回復期には、どのようなアプリケーションが牽引役となると考えているか?
A.(社長)
当社の売上が上昇していく際には、新規アプリケーション用の製品需要だけでなく、既存の量産向けの製品の成長が不可欠であると考えている。新製品は、現状のような調整局面において、売上の落ち込みを補うような形となるものと考えている。その新製品が、次、もしくはその次のサイクルのピーク時に量産対象となり、当社の売上を大きく伸ばす牽引役となるようなシナリオを考えている。


Q.
現在の顧客の装置購入動向はどのようなものか?
A.(社長)
現在は所謂新製品・新技術への投資がメインとなっている。戦略的に敢えて現在のような調整期に設備購入をするという顧客もアジア地域には存在する。


Q.
経費管理レベル変更に伴い、具体的にはどういった費用が減っていくのか?また、研究開発費用に関しては変更無しと考えてよいか?
A.(社長)
具体的には、出張時の飛行機のクラスなどは、レベルによって決まっている。また複数人出張に関してもルールを設定している。また購入品を精査する時間を十分に取る、といったことも行われる。また今回適用される経費レベルDの場合、残業時間も10時間以上はディビジョン長の決済を必要とする、などのルールが適用される。
研究開発の費用も同様に、経費レベルの変更というメッセージを経営から発信したので、開発に要する機材等の購入金額を抑制するといった効果が出てくると期待している。


Q.
今期予想の第4四半期の受注高の確度はどの程度なのか教えて欲しい。
A.(社長)
確度の高い案件もあるが、第4四半期に関して見込みとして計上しているものも含んでいる。第3四半期の受注については、案件のキャンセルということはないと思うが、納期延期の可能性はあると考えている。


Q.
御社の長期目標であるVISION2020で、2020年の売上高はどの程度の規模としているのか?また既存事業に加えてどんな新規ビジネスを考えているか教えて欲しい。
A.(社長)
当社のVISIONは定性的なものが多く、定量的な目標はほとんどないが、消耗品事業に関しては売上高(連結)400億円という目標を掲げている。2010年度は、VISION2010の目標であった消耗品事業200億円という目標に対して若干未達となった。
当社としては、消耗品の比率が高まれば、サイクルの谷の際にも収益が安定的に確保でき、赤字が避けられるため、今後も育成していくという方針に変わりはない。


Q.
第3四半期の損益は、営業利益でブレークイーブンになるのではないか?
A.(社長)
当社の目標としている20%からすると非常に低い水準となるが、ブレークイーブン水準まで落ち込まない見込みである。

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