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株主・投資家情報


2013年度 通期決算説明会 質疑応答集

※回答は全て社長

Q.

御社の業績好調が際立っています。要因は様々だと思われますが、組織活性化策、ストック型ビジネスの強化など、市場環境の変化の中でどの要素について寄与度が一番高いとお考えですか。

A.

当社がドメインとしているKiru,Kezuru,Migaku(以下KKM)プロセスは非常に普遍性の高いもので、この活躍の場が半導体や電子部品に広がっている。例えば、今までお客さまが金型をおこして行っていた加工が、当社のプログラマブルな装置に置き換わるなど、プロセスの見直しが当社の良い業績につながっている。


Q.

センサ市場の拡大に伴う、御社の今後の事業機会や、既に顕在化しているビジネスなどがありましたら、教えてください。

A.

センサは既に様々な用途で使われており、市場の拡大は当社に追い風になっている。センサによっては水を嫌うものがあり、これらの加工に当社レーザソーのドライなカッティング技術が用いてられている。当社の強みはお客さまのニーズに合わせて多様な加工方法を提供できることにある。


Q.

精密加工装置の売上において、医療・自動車に占める割合を教えてください。

A.

医療・自動車向けと具体的な用途がわかっている売上は全体の5%程度だと思う。(受託加工をする)お客さまも当社も、実際にはどのような最終製品に使われるのか分からないケースが多く、正確な数値を把握することは難しい。


Q.

アナログ半導体、パワー半導体向けの装置の出荷量について教えてください。

A.

上述の通りだが、パワー半導体向けの売上は全体のおよそ1割程度と見ている。市場規模が決して大きくないビジネスを積み上げ、売上を計上していくことが、企業として健康的であると考えている。


Q.

粗利率のターゲットは今後2~3年は50 %なのでしょうか。今後さらに改善し、例えば55%というのは現実味があるのか、教えてください。

A.

粗利率は高いに越したことはないので、全力でコストダウンに取り組んでいくと共に、付加価値のある製品をお客さまに認めて頂けるよう努力をしていく。一方、あまりに高いGP率を狙うとどこかで無理が出てくると考えており、現実的ではない。今後は、例えば再び為替相場が円高になったとしても、粗利率を50%に維持できるような体制にしたい。


Q.

足元の受注の持続性について教えてください。

A.

例年に比べると強い印象を持っている。例えば中国は半導体の輸入率が高く、ゆくゆくは国産化したいという意向にあるが、今年度は公共投資的なお金の使い方で、国内の半導体生産量を増やす見込みにあり、この流れが当社にとって売上の下支えになると思っている。


Q.

ウェアラブル端末は御社の事業機会になると思っていますが、具体的なビジネスの話は入ってきていますか。

A.

ウェアラブル機器はもっと薄く、もっと小さくしていくトレンドにあって、ここに当社のKKM技術が必要になってくると見ている。足元で明らかにウェアラブル機器向けと分かる出荷は非常に少ないが、今後は汎用と思って売っている製品の中に、これら向けのものが徐々に入ってくると思う。


Q.

14年度の半導体、非半導体で分けた際の増収率について教えてください。

A.

前年度は両方とも増収となった。モバイル機器を構成する際の、電子部品と半導体の比率にあまり変動がないため、基本的に需要は両方とも同じ動きをするのではないかと思われる。中期的には非半導体の割合が少しずつ増えていくのではないか。


Q.

余剰資金を配当するというポリシーになっているが、今年度末の余剰資金はどの程度になると予想しているか教えてください。

A.

発行済み転換社債(CB)を全て転換したとする前提で試算すると、今期末の必要予定資金に対する余剰資金は、おおよそ27億円のマイナスになる見込み。したがって余剰資金を配当に上乗せできる可能性が出てくるのは15年度以降になるだろう。


Q.

3月に受注が急増しましたが、その要因を教えてください。

A.

アジア地域にあるOSAT(後工程組み立て受託メーカ)中心に、これから半導体需要が増えると見込んだため、彼らが受託加工業務を得るために、自社施設の拡張を積極的に行ったことが主因。


Q.

ヨーロッパ向けの高付加価値製品について、昨年度はこの分野が伸びたが、その持続性について教えてください。

A.

アメリカやヨーロッパでは、モノづくりが見直されており、高付加価値製品が注目されている。爆発的には伸びないが、今後もコンスタントな需要が見込まれている。


Q.

台湾の大手ファウンドリにて、アドバンストパッケージについて面白い試みがあるようだが、今後このビジネス展開についてどういった考えをお持ちですか。

A.

OSAT各社は、特色を出そうと独自のプロセスを開発している。彼らが 当社の製品を用いてより難しいことに取り組むことで 、結果として 競合他社に対して高い参入障壁を築くことができると考えている。


Q.

レーザソーは今年度大幅な増収を見込んでいるが、どういうことか教えてください。

A.

レーザ加工需要は確実に増えてきている。そして、 案件ごとに蓄積される技術ノウハウが、いずれかのタイミングで新たにビジネスの柱になると考えている。


Q.

工場の足元の生産状況について教えてください。

A.

GW中の工場は暦通り稼動しているが、休日の一部で従業員に出勤してもらっている状態だ。足元では操業率はかなり高い水準にある。


Q.

P/Lのバランスについて、売上高がさらに上がった場合、粗利率、経常利益率も増加していくと思われるが、この点についてどのように考えているか、教えてください。

A.

粗利率50%、販売管理費率30%、経常利益率20%が当社の黄金率だと思っている。将来を見据えた先行投資を継続しながら会社を経営し、経常利益率20%を達成できるような体制にしたい。

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