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未来の価値を創造するR&D
独創的なアイデアを積極的に活用し「未知のKiru・Kezuru・Migaku」の実現に挑戦し続けています。
東京に大規模な研究開発拠点
ディスコでは、本社機能と研究開発機能を兼ね備えた「本社・R&Dセンター」を東京都大田区大森に構えています。
羽田空港からも、新幹線が停車する品川駅からもアクセスしやすい大森の地を研究開発拠点に選んだ背景には、お客さまとの距離を短くして、頻繁に技術相談に来ていただきたいという思いがあります。お客さまからの相談内容は、ディスコにとって次代の研究開発に向けた大きなヒントであり、貴重な財産となります。 |
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「ひらめき」と「やってみること」を大切にする研究開発環境
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本社・R&DセンターB棟は、フロアの大半が研究開発施設に充てられています。この棟では、エンジニアのデスクがある事務所スペースが、検証用の装置が並ぶスペースと隣接しています。エンジニアのひらめきを、実機を用いてすぐに検証できる環境を整えることで、変化の速い半導体業界においても、価値の高い独創的な技術や製品を提供し続けることができるのです。 |
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お客さまのニーズを新たな進化に
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お客さまが求めているのは、製品そのものではなく、それを使って得る「加工結果」であるという考え方をディスコでは大切にしています。お客さまの求める加工結果の実現可否を、実際の加工を通じて検証(テストカット)するのが、本社・R&Dセンターをはじめ、国内外拠点に設けている「アプリケーションラボ」です。ラボでのテストカットは、お客さまとの信頼関係をより強固なものとすると同時に、加工結果を導き出すプロセス自体がディスコに高度なノウハウをもたらしてくれます。そのノウハウの蓄積こそが、さらに高度な相談に応える糧となっていくのです。 |
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