「人々の幸せ」をけっして見失わない
企業の成長は、売上高や社員規模の増大など、定量的な要素で捉えられがちです。
しかしディスコでは、「Missionの実現性の向上」こそが企業の成長であると定義し、定量的な拡大はそのための手段でしかないと考えています。ですから、人々の幸せのために「高度なKiru・Kezuru・Migaku技術によって遠い科学を身近な快適につなぐ」ことを、けっして見失うことはありません。
ディスコに関わる「人」のために
企業とは、関係するさまざまな「人」と価値交換を行う装置である-私たちはこう考えています。ディスコと関わる「人」は、お客様、株主、お取引先、地域の人々、そして従業員など。お客様にはビジネスを成功に導く装置として、株主にとっては資産を運用する装置として、従業員にとっては自己実現を図る装置として、ディスコは存在します。こうした「価値交換性の向上」が、私たちのもうひとつの成長だと定義しています。
社会から歓迎される存在へ向けて
「企業活動すべてを一級のものとし、わたしたちの存在が会社・ステークホルダーから歓迎されるようになる」
これは、ディスコが目標とする企業像のひとつです。技術力だけを高めるのではなく、企業活動のあらゆるレベルを高めていこうという意味です。その結果、社会やステークホルダーから、良き企業市民として、良きパートナーとして、歓迎される存在となることを目指しています。 |
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