株主の皆様への利益還元重視の姿勢をより明確にするため、平成18年2月に配当政策を業績連動とし、配当性向は、連結の当期純利益の20%としております。また平成20年5月に業績の達成度に従い、配当性向を引き上げる条件を追加、4年累計で連結売上高経常利益率が20%以上を達成した場合、通常20%の配当性向を24%にすることといたしました。
平成21年3月期の通期業績予想につき、連結売上高を785億円(前回発表比11.8%減)、連結営業利益105億円(同35.6%減)、連結経常利益112億円(同34.1%減)、連結当期純利益63億円(同37.0%減)と修正しましたので、配当予想の修正を行うものです。 これにより連結売上高経常利益率の4年累計は19.6%が予想され、20%の配当性向が適用となり、平成20年9月30日を基準日とする1株当たり配当金は15円00銭とさせていただき、また、通期の年間配当は1株当たり38円00銭を予想します。 |