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ニュースリリース(会社一般)


2010年1月14日

パンデミックを想定脅威として新たに追加
事業継続マネジメントシステム規格 『BS25999-2:2007』の維持審査を実施

株式会社ディスコ(本社:東京都大田区、社長:関家一馬)は、事業継続マネジメントシステム(BCMS:Business Continuity Management System)規格「BS25999-2:2007」(2008年12月認証取得)の認証維持審査を実施しました。
今回の維持審査では、より充実したBCM対策を構築するため、これまで想定脅威としていた地震に加えて、半導体製造装置業界でいち早く(認証機関SGSジャパン調べ)インフルエンザ等、感染症のパンデミック(世界的流行)を新たに対象としました。
今後もBCMSの適用範囲を順次拡張し、事業継続性を着実に高めながら、「お客さまがより安心して取引できる会社」、「従業員が安心して働ける会社」を目指してまいります。

審査登録概要

登録組織

株式会社ディスコ 本社、呉工場、桑畑工場

維持審査実施日

2009年11月

認証登録範囲

精密加工ツール(ダイシングブレード ZH シリーズ、グラインディングホイール)の製造および供給

-

お客さまの工場で、高頻度で交換される消耗品である精密加工ツールの供給が滞ると、お客さまの生産体制に多大な影響を及ぼすことから、初期適用範囲と定めました。

認証機関

SGSジャパン株式会社

BS25999-2:2007 は、地震や台風などの自然災害、新型インフルエンザなどの感染症、テロ、システム障害など、企業の事業継続を脅かすような潜在的な脅威が現実のものとなっても、事業を継続させ、早期復旧を図ることを目的とした事業継続マネジメント(BCM)のための規格です。組織が深刻なインシデント(事業中断を引き起こす状況)を経験したことがない場合でも、BS25999-2:2007 に基づいたBCMS を構築・運用することにより、主要な業務プロセスの明確化と、それらに対するさまざまな脅威が現実のものとなった際の影響の明確化が可能になります。また、インシデント発生時の組織のレジリエンシー(復旧力)を強化することができます。

お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。
株式会社ディスコ
広報室
Phone: 03-4590-1090 Fax: 03-4590-1076
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