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ニュースリリース(会社一般)


2011年5月9日

Windowsを搭載した装置への、出荷前ウィルスチェックの実施

株式会社ディスコ(本社:東京都大田区、社長:関家一馬)は、精密加工装置の制御用OSとしてWindowsを搭載している装置全てに対し、出荷の直前に、その時点での最新のパターンファイルを用いてウィルスチェックを実施することを決定いたしました。

取り組みの背景
当社の精密加工装置(Windows搭載機種)は、装置のログデータや稼働状況を確認する目的で、USBポートを設けています。そのため、ウィルスに感染したUSBメモリをポートに差し込んだ場合、ソフトウェアに悪影響を及ぼす可能性があります。こういった状況を踏まえ、これまでは、株式会社カスペルスキー製のセキュリティソフトを搭載し、要望があったお客さまに、出荷後のウィルスチェックを実施できる環境を整えておりました。
当社装置の製造工程では、安全性が確認されているUSBメモリのみを出荷前検査に用いております。しかし、想定外の要因でのウィルス感染リスクへの備えも必要と考え、要望の有無に関わらず、出荷前にウィルスチェックを徹底することを決定いたしました。なおウィルスチェックには、これまでと同様、カスペルスキー社のセキュリティソフトウェアを使用いたします。
これにより、より安全な環境のもと、当社の装置をご使用いただけるようになります。
対象機種
ダイシングソー3000,6000シリーズ、レーザソー7000シリーズ、グラインダ8000シリーズ、テープマウンタ(当社精密加工装置ラインアップの大半を占める機種で実施いたします)
出荷前ウィルスチェック開始時期
2011年5月出荷分より、対象機種全てで実施いたします。
<参考ニュース>
2008年10月21日 産業用装置で初となる組込み型セキュリティソリューションにカスペルスキー製品を採用
お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。
株式会社ディスコ
経営支援室 広報チーム
Phone: 03-4590-1090 Fax: 03-4590-1076
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