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ニュースリリース


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2010年4月7日

強毒性インフルエンザを想定した新プロジェクトを立ち上げ

株式会社ディスコ(本社:東京都大田区、社長:関家一馬、以下ディスコ)は、強毒性インフルエンザを想定した具体的な対策立案や従業員への教育などを実施する新プロジェクト「パンデミックプログラム」を立ち上げました。

背景
当社では2008年6月より新型インフルエンザの感染拡大に備えた対策を開始しております。
2009年5月頃より感染拡大を続けたH1N1型インフルエンザに対しては、状況に応じた独自の対応レベルの策定や在宅勤務シミュレーション、社員への危機意識啓発など、感染の拡大を当社の生産体制に影響を及ぼす緊急事態と位置づけた対策を、10年2月末(広島地区は3月末)まで継続的に行いました。
(参考URL: https://www.disco.co.jp/jp/activity/emergency/pandemic/index.html
社内で策定した新型インフルエンザに対する対策を実際に適用することで浮き彫りになった問題点を改善し、強毒性インフルエンザ発生時により具体的・現実的に機能する対策を構築すべく、この度新プロジェクトを立ち上げました。
新プロジェクトについて

プロジェクト名

「パンデミックプログラム」

プロジェクト参加人数

15名 (総務部安全衛生部門、人財部健康管理部門、情報システム部門、事業継続管理担当など)

プロジェクト発足日

2010年4月6日

プロジェクト継続期間

3ヶ月を一区切りとし、当面の間

今回のプロジェクトでの取り組み
昨年来のH1N1型インフルエンザ対策の振り返り
強毒性インフルエンザを想定した際の課題抽出
緊急時必要物資のオペレーション環境整備
従業員啓発
など
事業継続マネジメントシステム規格「BS25999-2:2007」
当社は2010年1月に事業継続マネジメントシステム規格「BS25999-2:2007」の認証対象リスクのひとつとして、感染症などのパンデミック(世界的大流行)も対象として加えました。強毒性インフルエンザなどの感染症に対するリスクが高まった際にも、マネジメントシステムに基づいて、適切な対応を迅速に取ることで、事業の継続性を確保して参ります。
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お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。
株式会社ディスコ
広報室
Phone: 03-4590-1090 Fax: 03-4590-1076
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