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プレスリリース

2010年9月3日

LEDの発色を安定化する新たなプロセスを開発

株式会社ディスコ(本社:東京都大田区、社長:関家一馬)は、LEDの色むらを抑制、安定化するプロセスを開発いたしました。このプロセスは、2010年9月に開催される「SEMICON Taiwan 2010」にてパネル展示いたします。

プロセス開発の背景
昨今、一般照明やLEDバックライトテレビ向けなどに、発光の色むらを抑制したLEDの需要が高まっています。蛍光体方式のLEDでは、LEDチップを覆う蛍光樹脂表面の平坦度が、光の色むらに影響しますが、従来のディスペンサー方式(スポイト状の機器で蛍光樹脂を充填する)やプレス方式(ウェーハを型にはめ蛍光樹脂を充填し、上から圧力をかける)では樹脂表面の高い平坦度を得ることができませんでした。
この度弊社では、ダイヤモンドバイトを用いて蛍光樹脂の表面を高精度に平坦化し、色むらを抑えて一定化するプロセスを開発いたしました。
照明やテレビなど、発色の安定性が品質向上に直結する製品向けのLED製造への本プロセスの適用を推奨してまいります。
※蛍光体方式LED
LEDチップを蛍光体(YAGなどの樹脂)で覆い、チップの蛍光による光を樹脂に透過させる方式のLED。光の波長や樹脂の厚さを調整することで、白色の光を得ることができる。
プロセスの概略
蛍光樹脂充填後のLEDパッケージ表面を、サーフェースプレーナ(ダイヤモンドバイトを用いて加工する平坦化装置)にて平坦化します。    
対応装置
DFS8910 DAS8920
フルオートサーフェースプレーナ
DFS8910
マニュアルサーフェースプレーナ
DAS8920
今後の計画

SEMICON Taiwan 2010 パネル展示

2010年9月

テストカット

随時受け付け中

お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。
株式会社ディスコ
経営支援室 広報チーム
Phone: 03-4590-1090 Fax: 03-4590-1076
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