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ニュースリリース


プレスリリース

2014年11月10日

世界最小※1のフットプリント、機能向上を両立
セミオートマチックダイシングソー※2「DAD323」を開発

株式会社ディスコ(本社:東京都大田区、社長:関家一馬)は、Φ6インチ対応セミオートマチックダイシングソーの新ラインナップとして「DAD323」を開発しました。横幅490mmとコンパクト設計ながら、軸速度の改善によりスループットの向上を実現し、お客さまの生産性向上に寄与します。
本装置はSEMICON Japan 2014(12/3-5:東京ビッグサイト)に出展します。

開発の背景
近年、中国をはじめとしたアジア市場においてLED・電子部品の切断ニーズが増加しています。
高い生産効率が求められるアジア市場に向けて、ディスコでは従来より、低価格かつ徹底した省スペース設計を追求した32Xシリーズ「DAD322」を提供しております。この32Xシリーズは累計5,500台以上を販売する、実績のある装置です。
シリーズ最新モデルとなる「DAD323」は、世界最小のフットプリントに加え、スループットや装置操作性を向上し、さらなる高生産性への要求にお応えする製品です。また、半導体ウェーハから電子部品まで、多様化する加工ニーズに対応します。
製品特徴
Φ6インチウェーハ対応 セミオートマチックダイシングソー
- 特殊仕様により150mm角ワークまで対応可能
世界最小クラスの省フットプリントを実現
- W:490mm、 D:870mm、 H:1,600mm
- 特に、多数装置を並べて稼働する場合に有効(面積当たり生産性向上)
スループット向上
- X, Y, Z軸全てを高速化
・ X軸最高戻り速度:700mm/s(従来機DAD322比1.4倍)
◆各軸最高戻り速度 従来機種との比較 (mm/s)
DAD322
(従来機種)
DAD323
(新製品)
X軸 500 700
Y軸 150 170
Z軸 30 80

- 高性能プロセッサの採用
・ 画面切替時間、ソフトウェア動作速度が大幅に改善
高トルク2.0kWスピンドル搭載
- ガラス、セラミックスなど難削材加工にも対応可能
- 高速回転1.8kWスピンドルも選択可能(最高回転数: 60,000min-1、オプション)
より使いやすく進化
- 操作モニターを大型化(従来機10.4インチ→15インチ)、視認性向上、情報量増加
- 操作体系を上位機種3000シリーズと統一
◆操作モニター比較
販売開始時期

2015年6月予定

初年度販売目標

200台見込

※1: ディスコ調べ(2014年11月1日時点)
※2: セミオートマチックダイシングソー:ワークのセッティングと取り外しを手動で行い、加工のみを自動で行うダイシングソー
お問い合わせ先
株式会社ディスコ
経営支援室 広報チーム
Phone: 03-4590-1090
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