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ダイシングソー用超小型純水リサイクル装置「DWRシリーズ」

メリット10:BCM
DWRシリーズ導入のメリット×10
⑩ BCM
半導体や電子部品の工場では、製品を安定供給するために、地震などの災害に備えた体制づくり(Business Continuity Management/BCM)が重要です。万一、工場が被災した場合には、早期に復旧することが求められます。
地震対策
大型の循環型純水プラントの場合、タンクなどの重量物があるため地震対策は大がかりです。一方DWRの場合は、小型で、大きなタンクを有しないため、アンカー(固定金具)で床に固定することができます。
被災時の復旧
被災時の停電や断水により停止した循環型純水プラントは、電力や市水が復旧してからも、壊れた供給・排水配管の修理などが必要で、建屋全体の純水供給を再開するまで時間がかかる場合があります。また、停止中に配管内に雑菌が発生した場合は、発生箇所の特定が困難で、配管全体に薬品を流し、薬品の影響が残る純水をすべて捨てるため、純水を安定供給するまでに時間とコストがかかります。
一方DWRは、コンパクトで設置自由度が高いため、被害の少ない建屋や別工場にダイシングソーと共に移動でき、工程を早期に復旧できます。また、配管内に雑菌が発生した場合は、装置を特定し配管交換で対応が可能です。
ダイシングソー復旧後は、他工程にリソースをまわし、工場全体の生産再開に貢献します。
リスク回避のための移動
洪水や台風など、事前に対策が可能な災害の場合、小さく移動しやすいDWRであれば、被害をうけにくい階上や別の建屋に退避させることができます。
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