デッドエンドろ過方式

DWR1721で採用しているデッドエンドろ過方式は、回収率が高く(ほぼ100%)、小型化可能、低価格、逆洗・薬液洗浄不要などのメリットがあります。
また、フィルタ素材や構造を最適化することで、ロングライフ化を実現しています。

一方、通常の純水リサイクル装置で採用されているクロスフローろ過方式は、フィルタのメンテナンス頻度が低く抑えられますが、回収率が低く、高価格などのデメリットがあります。
概要 メリット デメリット
デッドエンド(全量)ろ過 デッドエンド(全量)ろ過 ・回収率が高い(ほぼ100%)
・小型化可能
・低価格
・逆洗・薬液洗浄不要
・フィルタの交換頻度が高い
・不溶性物質含有量が高いと使用不可
クロスフローろ過 クロスフローろ過 ・フィルタのメンテナンス頻度低
・不溶性物質含有量が高くても使用可能
・粘性がある液体にも使用可能
・逆洗、薬液洗浄で再生可能
・回収率が低い
 -ろ過水と濃縮水に分離するため
・濃縮水の処理が必要
・装置が複雑、大型
・やや高価格
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