DISCO
Japanese Chinese Traditional Chinese Simplified Korean English
サイトマップ
会社情報 株主・投資家情報 CSR情報 採用情報
HOMEニュースリリースソリューション製品情報カスタマーサポートお客さまの満足のためにお問い合わせ
ディスコHOME > CSR情報 > 組織経営 > コーポレートガバナンス

CSR情報


コーポレートガバナンス

ディスコは、監査役設置型ガバナンス形態を採用し、会社の機関として、会社法で規定されている取締役会及び監査役会を設置しています。また、当社役員は社内取締役4名に対し、独立役員6名(社外取締役2名及び社外監査役4名)で構成しています。

取締役会は、機動的な経営判断ができるよう少人数(社内及び社外取締役6名)で構成し、議決権をもつ社外取締役により経営監督機能の実効性が確保されています。監査役会は、全員を社外監査役で構成しており、経営者や特定の利害関係者の利益に偏ることなく監査の公平性や中立性を維持する体制を整えています。

このように積極的に社外の視点を導入することで、取締役会や監査役会といった場において社内外問わず理解できる説明が求められ、会議の緊張感が高まると同時に、多角的な観点から妥当性の検証がなされることで経営判断の透明性が向上すると考えています。

さらに、執行役員制度を導入し、4名の執行役員が経営層の一員として、経営執行の質を一層向上させる職責を担っています。また、社長が執行役員を統括・指揮し、取締役会および各取締役は、執行役員を監督する体制を取っています。

取締役会の諮問機関として「指名・報酬諮問委員会」を設置しています。
この委員会は、会長、社長、社外取締役および社外監査役により構成されており、取締役・執行役員の各候補者の選任案および報酬について審議・答申 しています。
また、監査役の各候補者の選任案および報酬について監査役会に助言しています。

これらに加え「内部統制に関する基本方針」を定め、内部統制の整備と向上を図っています。内部統制の目的には、法律上の義務である「財務報告の信頼性確保」に加えて「法令の遵守や業務の有効性・効率性の向上」を掲げています。この実現を加速するため、2010年度には内部統制を管轄する専任組織を設立しました。この組織は、内部統制の概念・意義や内部統制評価のポイントなどの社内への浸透活動を推進するとともに、ディスコグループ全体に向けて内部統制の評価と構築支援をおこなっています。

* 本ページは、ディスコにおける、コーポレートガバナンス充実に向けた取り組みを俯瞰していただくためのものであり、記載の内容は、「コーポレートガバナンス報告書」の内容と同一ではありません。
コーポレートガバナンス模式図
コーポレートガバナンスに関する報告書

最終更新日

ファイル
2017/10/18
HTML PDF(18ページ)
過去のコーポレートガバナンスに関する報告書は こちら
コーポレートガバナンス・コード
コーポレートガバナンス・コードに対する当社の取り組みをご紹介します。 こちら

CSR情報

個人情報保護方針
利用規約
弊社の社名利用について
古物営業法に基づく表示
弊社製品の使用に対する補償ポリシー
このページのトップへ