倫理とは、「より良く生きる」ということを根本的なテーマとしています。社会の一員であり人の集まりであるディスコにおいても、全く同様です。
ディスコが「より良く生きる」あるいは「より良くある」ためには、いかなる場合においても法を厳守しなければなりません。しかし、ディスコは「法を守る」ということは、当たり前のことであると考えています。さらに、合法の範囲内でも「すべきではないこと」「しない方が良いと思われること」が多く存在しています。例えば、法律で許されているとしても、地方行政の条例に反するもの、あるいは対応する法が不整備な状況、いわゆる法的グレーゾーンといったものもあります。たとえ合法であるとしても、ディスコの構成員はこの領域における活動をしてはいけません。
また、社会には人びとが共有する様々な規範が存在しています。ディスコでは、法的な基準だけではなく、これら社会規範に則った言動や、それ以上のレベルで「より良い」言動を行なうことこそ、「ディスコの倫理」であると考えています。
この倫理規程は、極めて常識的な内容のみで構成されています。ディスコの目指す「より良い」会社にするためには、ディスコの構成員一人ひとりが、その精神を理解した上で、良心に従いより誠実な活動を行なうことが必要になります。
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